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今年のはじめのデュオでの演奏は、モーツァルトでした。明るくて、騒がしくて、とらえどころのないアイネ クライネ ナハト ムジーク。どこか、始まりっぽい曲でのスタートダッシュになりました。

あとはシュトラウスの作品で、新年らしく、ウィーンに心を飛ばして。

ちなみにウィーンのカフェの文化は世界文化遺産に指定されており、モーツァルトがピアノを弾いたサロンを持つカフェが今も営業をしている。モーツァルト亡きあと、ベートーヴェンもそこでピアノを弾いたとか。何百年も続くカフェが街なかに点在する街、ウィーン。

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投稿者

tomoyoaoki@gmail.com

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