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近ごろはお店の店先で、まるまると大きな白菜や、艶のある葉を広げた青菜たちを見かける。

冬の野菜たち。まるまると大きな、立派な白菜を、抱えて家に帰りたいと、ひそかな想像を膨らませているけれど、店先でひょいと持ち上げることすら難しい。樽ころがしの様に帰るわけにはいかず、結局カットされたものに行き着く。

小さな巻の白菜もあるのだけれど、つい、丸々としたものに納得感を覚えてしまう。

そうこうしているうちに、そろそろ菜花も出始めた。もうすぐ立春。

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投稿者

tomoyoaoki@gmail.com

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