×
タグ:

ときどき顔を合わせる小さな女の子が、会うたびにいろんな話をして、それをよく聞いている。

今回は彼女が自分で考えた遊びの歌を、振り付けと共に見せてくれ、その後すぐに、やって、となるので、こみあげる自意識は忘れ、やってみる。

そのうちの一つは、「素敵なあさ〜」、と言いながら、右へ左へ腰をふりふり。

真似をしたところで、彼女のオリジナルにはかなわない。

こんなふうに 素敵なあさ〜 が出てくる彼女の朝は素敵なのだろう、と思う。

素直にそんな発想が出てくるなんて。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

投稿者

tomoyoaoki@gmail.com

関連投稿

タグ:

小さなヘルメットたち

朝方の雨が止み、青空の下、何かもったいないよ...

すべて読む
タグ:

余裕、なのか、

ここのところの朝が涼しい。 風が袖の中を抜け...

すべて読む
タグ:

夏空 校庭と窓の音

今日は涼しく、朝は思わず秋のはじまり?という...

すべて読む
タグ:

匠の技と支える眼差し

今日も長岡の花火中継を見た。すっかり虜だ。 ...

すべて読む
タグ:

夏の花火

猛暑になかばぼんやりとしながら過ごした日曜。...

すべて読む
タグ:

本日も

今日もライブ行ってきました。 会場の方がお客...

すべて読む