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音楽をどんなふうに作るか、というのは、どんな方法でも作れるということと、いろんな手段で作られた曲が存在している、という点で、いろんな風に作れる。

その伝達手段において、譜面(楽譜)っていうのは、ほんのひとつのツールに過ぎない。

が、それにはそれの情報が詰め込まれていて、見れば見るほど人それぞれに、音のみならず、考えを伝えている。永らく長らく伝わる音符たち。

というのを探訪する一方、

譜面を全く使いたくない音楽もある。自分の感覚では。それは音の生まれ方によるかと思う。手がかりは別にある、ということだ。ムードというか。そんな不思議だ。

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tomoyoaoki@gmail.com

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