×
タグ:

夏の終わり、今年もとなりのトトロが放送され、何十年振りにトトロを見た。初めて見たのはたしか小学校のクラスでのことだった気がする。

描かれている世界と、今との世の中の隔たりを思いながら、こういう話だったのかと発見しながら見る。見る度に発見があるのは名作ならでは。

人間の感情や表情の表現に対し、トトロとネコバスの表情の落差が面白い。ケモノ感を感じる描写が見事だ。ネコバスの扉が開く音も間が抜けてて微笑ましい。そして、満月の夜に、植えた実から、芽が出るところが一番好きだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

投稿者

tomoyoaoki@gmail.com

関連投稿

タグ:

自在な演奏

いつもより厚手の服を着て外出した。小雨の中を...

すべて読む
タグ:

音色変われば

涼しい朝、スタートしてゆっくり練習を始めた。...

すべて読む
タグ:

文化の日

天気が良く、日中は沢山歩く。 張り切り過ぎた...

すべて読む
タグ:

ぽろっと

時々、なんでこんなことにこだわっていた?と自...

すべて読む
タグ:

風吹く午後

11月。 今日の空模様も美しかった!空が高い...

すべて読む
タグ:

秋晴れの日

早いもので明日で11月だ。今年もあとふた月。...

すべて読む