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既成のピアノ曲の旋律に、歌詞をつけるという創作の一コマをサポートをした。取り組むのは主に小学校低学年までの子どもで、思い思いに詞を考えた。最初は形になるのだろうかという見方もあったが、蓋を開けてみると想像以上のまとまりある歌詞を仕上げていた。

だいたいの子が、はじめての作詞だと思うが、見ていると、先入観や、考えが入りこまないようで、皆素直に曲とテーマをもとに作詞に取り組んでいた。

少しだけ質問したり、発想を向けると、直ぐに反応があり、みずみずしい様子だ。

新鮮に取り組める姿、美しかった。

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投稿者

tomoyoaoki@gmail.com

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