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ガラス工芸の作家さんや、精密なガラス製品を作る人たちの作業を見て、とても清々しく、気持ち良い印象を覚えた。

手の加減によって、ときに道具を使いながら自在に曲げたり延ばしたり、吸い付くガラスの素材から形が生まれるのを見るのは面白いのだろうな。

これも、木彫りのごとく、完成形が見えているのだろうか。

一連の流れるような作業は見とれてしまう。液体のようなガラスだから、流れが肝という感じがする。

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投稿者

tomoyoaoki@gmail.com

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