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新しい曲の譜読みを、何となくその曲の長さを理由に、手を付けられていなかった。

連休も終わりに近いし、と、取り組んでみる。

見ながら用心しつつ書き込んで、途中、長いから中断しようか、いやいや続けよう、としているうちに、終盤、書き込む手も止まり、ただただ曲の展開に釘付けになった。

ゾクゾクと見終わってしばらく興奮が止まない。推理小説の読後感に似ている気がする。

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投稿者

tomoyoaoki@gmail.com

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