×
タグ:

5、6年くらい前に作ったヴァイオリンとピアノの曲を、見返していて、どういった内容なのかを、改めて練り直している。今年に入り、2曲目、前回とはまた別のものだ。

物語が抽象的に描かれていて、展開があるものの、大きなものではない。些細な変化と繰り返しが続く。自分では、ある形が、ある事象を表している、と自己完結的には分かるものの、奏者が汲み取れるものなのだろうか。

いっそお話を作ろうか、と思ったのだけれど、音楽としての面白みがなくなっては惜しい。

奏者へ、の前に、目線を変えて見なくては。まず自分が理解しておこうと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

投稿者

tomoyoaoki@gmail.com

関連投稿

タグ:

小さなヘルメットたち

朝方の雨が止み、青空の下、何かもったいないよ...

すべて読む
タグ:

余裕、なのか、

ここのところの朝が涼しい。 風が袖の中を抜け...

すべて読む
タグ:

夏空 校庭と窓の音

今日は涼しく、朝は思わず秋のはじまり?という...

すべて読む
タグ:

匠の技と支える眼差し

今日も長岡の花火中継を見た。すっかり虜だ。 ...

すべて読む
タグ:

夏の花火

猛暑になかばぼんやりとしながら過ごした日曜。...

すべて読む
タグ:

本日も

今日もライブ行ってきました。 会場の方がお客...

すべて読む