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5、6年くらい前に作ったヴァイオリンとピアノの曲を、見返していて、どういった内容なのかを、改めて練り直している。今年に入り、2曲目、前回とはまた別のものだ。
物語が抽象的に描かれていて、展開があるものの、大きなものではない。些細な変化と繰り返しが続く。自分では、ある形が、ある事象を表している、と自己完結的には分かるものの、奏者が汲み取れるものなのだろうか。
いっそお話を作ろうか、と思ったのだけれど、音楽としての面白みがなくなっては惜しい。
奏者へ、の前に、目線を変えて見なくては。まず自分が理解しておこうと思う。