×
タグ:

昨日の退屈と脳にまつわる本を読み進め、マインドワンダリングという、ぼんやりしているときの思考について知った。

アイデアが浮かぶような、前向きなものがある一方、後ろ向きな考えもある。多くは過去の事柄について。これらは、良し悪しではなく、自分の物事のとらえ方、を知らせるツールとなりうると、この本では説いていた。男女でも傾向があるらしい。

また、別の話。イタリアでのオリンピックに関連して、イタリアの鋳造職人さんが紹介されていたのだが、彼は400度の高温で金属を切断したり、溶接する時、危険を伴う作業での恐怖や危険を、愛を持って作業することで回避する、と言っていた。そのような考えもあるのか、と興味深く聞いた。

他の職人さんたちは一様に伝統と情熱が創造の源、と話していたことも印象に残った。

さて、さまようマインドを、情熱でもってうちかち、愛でもって見守るとなるか。

さまざまな発見と反省があるのだが、気楽にいこう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

投稿者

tomoyoaoki@gmail.com

関連投稿

タグ:

読み終えたあとの音

新しい曲の譜読みを、何となくその曲の長さを理...

すべて読む
タグ:

今朝の鑑賞

今朝、たまたまユジャワンの弾く、ブラームスの...

すべて読む
タグ:

歩くかステップか

思い立って今朝は少し走る。スピードとしては歩...

すべて読む
タグ:

雨上がり

緑濃い朝、鳥の声の大合宿。 この間まで目立た...

すべて読む
タグ:

道ばたの花たち

平日の金曜日、学生さんたちの帰宅の波に出会う...

すべて読む
タグ:

あなどるなかれ、春

4月も末だというけれど、結構寒い。 気のせい...

すべて読む