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昨日の退屈と脳にまつわる本を読み進め、マインドワンダリングという、ぼんやりしているときの思考について知った。
アイデアが浮かぶような、前向きなものがある一方、後ろ向きな考えもある。多くは過去の事柄について。これらは、良し悪しではなく、自分の物事のとらえ方、を知らせるツールとなりうると、この本では説いていた。男女でも傾向があるらしい。
また、別の話。イタリアでのオリンピックに関連して、イタリアの鋳造職人さんが紹介されていたのだが、彼は400度の高温で金属を切断したり、溶接する時、危険を伴う作業での恐怖や危険を、愛を持って作業することで回避する、と言っていた。そのような考えもあるのか、と興味深く聞いた。
他の職人さんたちは一様に伝統と情熱が創造の源、と話していたことも印象に残った。
さて、さまようマインドを、情熱でもってうちかち、愛でもって見守るとなるか。
さまざまな発見と反省があるのだが、気楽にいこう。