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 先日、コンサートにて、魅力的な英雄ポロネーズを聴いた。男性ピアニストの、華やかなポロネーズ。手も、鳴らす体力も、体格も申し分なく、そこそこの手の大きさの人ならばバラける和音を、一つの響きにまとめていて、ダイナミックな演奏になっていた。

するとポロネーズのリズムと節回しが浮かび上がって、踊りさながらの躍動感。とても魅力的な作品になっていた。良いなあと浸る。

会場のお客さまも満足していたのが伝ってきた。

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tomoyoaoki@gmail.com

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