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久しぶりにヴィンテージのキーボードを扱う楽器店へ入った。60、70年代のアメリカのキーボード、80年代からの各社のシンセサイザーが並び、資料館のように歴代機種が並んでいた。

店内では、自分の他に外国の方が見ていて、興味深そうに試奏していた。古い楽器の一つを指して、この楽器が自分に語りかけてくる、と興奮気味に仲間に訴えていた。

さすがにタンスのようなシンセサイザーはなかったが、パッチで繋ぐアナログシンセサイザーは電気好きな人にはたまらないだろな、と思う。古い楽器のプラスチックの緑やベージュのボタンは古いレジスターを思わせ、かわいらしかった。

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投稿者

tomoyoaoki@gmail.com

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