×
タグ:

猛暑になかばぼんやりとしながら過ごした日曜。

夜に長岡で行われている花火を中継しているのを見つけた。

初めて知るが、日本の3大花火の一つらしい。

中継のスケールの大きさに驚きながら見入ってしまった。今の花火は電気で制御されて打ち上げるが、安全を確認しながらの作業は何度か中断がありつつプログラムが進められた。タイミング、花火の折り重なり方、壮大なものだった。

匠の技として、伝統花火の競演もされていた。一発に技術か詰め込まれた花火職人のマスターピースだった。

日本の夏の風情だなぁと感激し、地元に根付いた雰囲気も楽しいものだった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

投稿者

tomoyoaoki@gmail.com

関連投稿

タグ:

漂う休み

まとまった雨の続く連休、今日会った子どもは、...

すべて読む
タグ:

ご連休

連休がはじまった。 朝からターミナル駅の人出...

すべて読む
タグ:

40年の輝き

1986年のQueenのライブ映像を見た。 ...

すべて読む
タグ:

夏の草、秋の香り

あちこちで、草の香りがしている。 雨上がりの...

すべて読む
タグ:

見慣れないところから

久しぶりの検診で、少し高い階の眼科の待合室で...

すべて読む
タグ:

愛でる眼

雑談中、ふとしたことから気圧の話になり、最近...

すべて読む