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今日も長岡の花火中継を見た。すっかり虜だ。
地元の企業の様々な花火が匠の技に乗せて夜空に打ち上がる。打ち上げ時間も長いし、打ち上げ範囲も広く、大規模な花火は、5カ所くらいの打ち上げ箇所に渡る大パノラマで繰り広げられた。
そして、放送の解説が地元のラジオ局のパーソナリティさんと、山梨の花火会社の会長さんというお二人で、その名調子が堪らない。
すっかり、虜だ。
動画サイトで恐らくアーカイブで見られるだろう。けれど、中継というのが良かった。
そして花火のアナウンスの方の声も良かった。
2日間で6時間くらい、花火の紹介をし続けた女性。今年で19年目の登板ということで、流石の紹介だった。
構成もしみじみと楽しい、素敵なものだった。
だって、締めのプログラムが、花火職人さん、大会スタッフへの感謝の灯りを来場者で灯すというフィナーレ。意表を突くが、しみじみとする。
天候や、風向きで常に危険と隣り合わせの花火。途中で状況確認が入ったりして、観客たちもそれを見守っているようだった。
景気よく立派な花火を打ち上げる心意気も乙なものだし、見守る方のマナーも立派なのだな。