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カラッと晴れて、歩くのに気持ち良い。

今日立ち寄ったカレーの店では、やけに大きな音量で音楽がかかっており、それはBGMではなく、不思議な臨場感で流れるライブ録音のような音楽だった。

異国情緒溢れる店内に、国内外の歌手による様々な歌声が流れ、ある瞬間の清志郎氏の歌声は、近くで彼がライブをしているのかと思う臨在感だ。

見ると、一曲毎に、主人がカレーを作る手を、パンと弾き、選曲の手へと変貌させていた。どちらも真剣だ。客の空気に訴える選曲のように聞こえる。しみじみとカレーを味わいながら、選曲も堪能した。

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投稿者

tomoyoaoki@gmail.com

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