×
タグ:

そろそろ立春とはいえ、冬らしさが極まり。

ヴィヴァルディの「四季」は、ご存知、春夏秋冬それぞれの楽章があり、イタリアの季節の感覚を新鮮に感じるのだけれど、冬の音の雰囲気と、日本のムードは共通するものがあるのでは、と近ごろ思う。

雪や氷の描写、穏やかな風景など。短いソネット(詩)がついていて、それらもユーモラスだ。なかでも、静けさの描写について、何か日本の感覚に通じるものを感じる。

もうすぐイタリアではオリンピックが始まる。雪と氷との風景が見られるだろうか。熱い冬になるのだろうと楽しみだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

投稿者

tomoyoaoki@gmail.com

関連投稿

タグ:

この季節の街で

この時期に賑やかなまちに出ると、道ばたに人溜...

すべて読む
タグ:

あちこち花景色

川辺に菜の花が背が高く立って、黄色い花が鮮や...

すべて読む
タグ:

花咲く山に

東京で桜の開花が見られたそうだ。 のどかな出...

すべて読む
タグ:

香りをたどる

いつも、歩いているエリアの中で、なんだかよい...

すべて読む
タグ:

熱々の銅器

久しぶりに南インド料理ビリヤニをいただく。 ...

すべて読む
タグ:

ハサミのリズム

久しぶりに髪の毛にはさみを入れてもらった。ま...

すべて読む