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近頃聞いた録音で、スメタナの我が祖国の録音に聴き入り、曲や演奏についてしばし考えた。

チェコフィルとイルジー・ビエロフラーヴェク指揮の2014年の録音だ。曲が名曲なのは周知の通りで、かつての名指揮者の我が祖国で受けた感動と、また一味ちがう印象を受けた。

ざっくり言うと、楽団の人との丁寧なやり取り、というか、親しさ、というか。誠実な作りがにじみ出る録音を、じわじわと良いなあと思いながら鑑賞した。

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tomoyoaoki@gmail.com

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