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世界各国の絵本が収められている、ボローニャ絵本館には、北イタリアのボローニャからやって来た世界中の絵本が3万3千冊収められている。

陳列にも工夫があり、例えば、レオ・レオーニの絵本であれば、日本語版、イタリア語版、英語版というように、各国語版がセットになって置かれている。読み比べたら楽しいだろうと思う。

ずらりと並んだ絵本棚は大きさもいろいろで、見たことのない文字の絵本もあった。世界の色んな情報を見られる今であっても、想像もつかない文化があると感じる。目を引いた一冊はエジプトの文字で書かれたもの。もし自分が異国で母国の絵本を見つけたら、と思うと、エジプトの人がこの一冊に出会うことがあるのだろうか。

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投稿者

tomoyoaoki@gmail.com

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