×
タグ:

何か、容器と、中に入るものとのサイズがぴったり合うことを、シンデレラフィットと言うらしい。寓話のガラスの靴のように。

ふと、スパイスが、容器の容量ぴったりに納まり、ニンマリとした。口いっぱいでもなく、物足りないところでもなく、ちょうど肩にかかる分量。最後のひと粒が容器に納まるのを見る。ささやかに嬉しい瞬間だ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

投稿者

tomoyoaoki@gmail.com

関連投稿

タグ:

お国柄と四季

そろそろ立春とはいえ、冬らしさが極まり。 ヴ...

すべて読む
タグ:

色とりどりのリュック

近ごろ、朝早くから親子連れで歩く小学生くらい...

すべて読む
タグ:

ゆきつ戻りつ

思った曲が、思った時にだいたい弾ける、と、近...

すべて読む
タグ:

ガラスの流れとリズム

ガラス工芸の作家さんや、精密なガラス製品を作...

すべて読む
タグ:

音源と人と

ざっくりとした興味ではあるけれど、音のしくみ...

すべて読む
タグ:

合唱団の響きのなかに

放送で合唱の演奏を聴いた。今度はスウェーデン...

すべて読む