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晴天が続き、朝の日の出の頃に歩いていると、向こうの広場の方でボールを蹴る集団のうちの1人が、朝焼けの中に絶妙なアングルで浮かび上がって見えた。遠くからの姿なので、当人は気づいていないだろう。跳ねるボールとシルエットがオレンジの中に浮かび、映画のエンドロールのようだった。

ヴィヴァルディの四季を、ダンスとの映像作品にまとめたものをみた。各季節、大自然の中でペアのコンビネーションダンス。音楽もヴィヴァルディの原曲を底本に、ソロのヴァイオリンが生かされた新しいアレンジになっていて美しかった。Max Richter氏による音楽とのことだ。原曲の生かされ方、崩し方が絶妙だと思った。

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tomoyoaoki@gmail.com

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