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西洋の音楽の中で、普段私が触れているような作品が作られた年代の中で、割と古めな曲を弾いていると、そのどっしりとした構えを感じる。

主にイタリアの17世紀頃の作品は、色々な時を経過して、今まで生きてきた感がある。

それで、またその作品を、たまたま私や、今世界の何処かで誰かが弾いている。そんな事も面白いなと思う。

曲を取り巻く環境は、その当時と、すっかり異なることであろうが。

今でも楽しんでます、と作者に伝えたい感じ。

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tomoyoaoki@gmail.com

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