×
タグ:

友人が、ヴァイオリンの弓を、いつもと別のものを使って演奏した。あれ、何か違う、と、演奏しやすさが違う、音が違う、はたまた…

楽器や弓は好みや相性が何より物を言うのではないか。

目を丸くするような高額がついている楽器もあるが、最終的には奏者とのフィーリングだなと思う。

楽器は生き物、というけれど、そうなると、楽器との出会いや巡り合わせも、また人や生き物の如し。

その弓を操る友人は伸び伸びと奏でているように見えた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

投稿者

tomoyoaoki@gmail.com

関連投稿

タグ:

出会いと音色

今日は千葉でヴァイオリンとのデュオ。 ブラー...

すべて読む
タグ:

マイケルの輝き再び

強運のお友だちのおかけで、映画「マイケル」を...

すべて読む
タグ:

今年台風よ

バラバラとつよい雨が降った。久しぶりの台風だ...

すべて読む
タグ:

時は流れて

出先で入った店内で、昔たくさん聴いていたくる...

すべて読む
タグ:

夏日のような6月はじめ

また以前に作った曲を見返して見ている。 泉の...

すべて読む
タグ:

おつきさま

今夜は、丸く、大きな月が出ている。 日中は快...

すべて読む