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友人が、ヴァイオリンの弓を、いつもと別のものを使って演奏した。あれ、何か違う、と、演奏しやすさが違う、音が違う、はたまた…

楽器や弓は好みや相性が何より物を言うのではないか。

目を丸くするような高額がついている楽器もあるが、最終的には奏者とのフィーリングだなと思う。

楽器は生き物、というけれど、そうなると、楽器との出会いや巡り合わせも、また人や生き物の如し。

その弓を操る友人は伸び伸びと奏でているように見えた。

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投稿者

tomoyoaoki@gmail.com

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