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フォーレがハープの独奏のために書いた、即興曲を聴いた。

ハーブの奏法についてよく知って書かれたこの曲は、それはそれは冒頭から美しく、ハープの音色の醍醐味を詰め込んだ一曲。

ハーピストだったら、憧れてしまうな。この曲に。ピアノの編曲版もあるけれど、だいぶ勝手が変わるだろうな、と思う。

夢見心地とはこの事だ。

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投稿者

tomoyoaoki@gmail.com

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