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今、日本に車のレースのラリーが来ていて、山道をものすごい速さで駆け抜けるレーシングカーの映像を目にする。

同じ早い走りでも、暴走の走りとは違って見えるし、キビキビと、アクセル、ブレーキと踏み分け、恐らく繊細な機構と思われるコントロールをしているのがよくわかる。

林道を猛烈な速さで駆け抜けていく一方、レースの移動のために、一般道を法定速度に則って走る場面もある。一般の車に混じって信号待ちをしている様子はどこかチャーミングだ。

となりにレーシングカーが走っていたら、私はきっと正気で運転できない気がする。

それにしても、未知の体験や感覚を日常としている人たちが、そこかしこにいるものだ。

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投稿者

tomoyoaoki@gmail.com

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