×
タグ:

フォーレの子守歌という、ヴァイオリンの美しい小品がある。少し詳しく見てみると、若い作品番号(作品18)がつくこの曲にも、フォーレの語り口というような巧みな美しさがある。

なお、この作品はチェロでも弾かれ、より穏やかな魅力が加わっている。うっとりと、時々ドラマもあり、眠りのお供に、というより、聞き入ってしまう。

ひとつ聴いた、ヨーヨー・マの演奏は、テンポも曲想もかなりドラマチックな演奏だった。

奏者のイメージがしっかり反映される曲、だと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

投稿者

tomoyoaoki@gmail.com

関連投稿

タグ:

ギリギリ国宝

大変遅れて、映画国宝を見た。公開から1年余り...

すべて読む
タグ:

踊るひと踊らすひと

フランスのバレエ振り付け師ベジャール作品の映...

すべて読む
タグ:

水の季節

梅雨入りした関東地方、競泳の大会が行われてい...

すべて読む
タグ:

蜂たちの労働

先日、養蜂をされている方から、採れたての蜂蜜...

すべて読む
タグ:

出会いと音色

今日は千葉でヴァイオリンとのデュオ。 ブラー...

すべて読む
タグ:

マイケルの輝き再び

強運のお友だちのおかけで、映画「マイケル」を...

すべて読む