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今夜は、秩父のお祭りだったそうで、中継映像に見入った。

絢爛豪華な彫りの屋台に、木の大きな車輪がついていて、人が幾重にも重なって車を曳いていた。

軽やかな太鼓の音、並んだ行灯の光、クライマックスの花火、300年続いているお祭りらしいけれど、当時の灯りはどんなふうに見えたのだろう。

当時の織物や、木彫りの山車の飾りを、大事に大事に使い、保存しているそうだ。

沿線の電車は踏切で屋台を通すために電線が切られ、沿道には人が鈴なりだ。

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投稿者

tomoyoaoki@gmail.com

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