×
タグ:

今夜は、秩父のお祭りだったそうで、中継映像に見入った。

絢爛豪華な彫りの屋台に、木の大きな車輪がついていて、人が幾重にも重なって車を曳いていた。

軽やかな太鼓の音、並んだ行灯の光、クライマックスの花火、300年続いているお祭りらしいけれど、当時の灯りはどんなふうに見えたのだろう。

当時の織物や、木彫りの山車の飾りを、大事に大事に使い、保存しているそうだ。

沿線の電車は踏切で屋台を通すために電線が切られ、沿道には人が鈴なりだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

投稿者

tomoyoaoki@gmail.com

関連投稿

タグ:

自在な演奏

いつもより厚手の服を着て外出した。小雨の中を...

すべて読む
タグ:

音色変われば

涼しい朝、スタートしてゆっくり練習を始めた。...

すべて読む
タグ:

文化の日

天気が良く、日中は沢山歩く。 張り切り過ぎた...

すべて読む
タグ:

ぽろっと

時々、なんでこんなことにこだわっていた?と自...

すべて読む
タグ:

風吹く午後

11月。 今日の空模様も美しかった!空が高い...

すべて読む
タグ:

秋晴れの日

早いもので明日で11月だ。今年もあとふた月。...

すべて読む